社会人に合わせた開講形態-1
 
 

夜間大学院は、平日の夜間と土日祝祭日(実際には土曜日のみ開講のところが多い)を中心に開講されます。講義時間の不足を補うために、夏休みなどを利用した集中講義を実施する例もあります。また昼夜開講制と違って平日は夜間のみの履修となりますので、仕事を続けながらの修学にはこちらが有利です。郊外にキャンパスのある大学では都心やターミナルにサテライトキャンパスを設けているところもあります。
社会人にとってもっとも学びやすい夜間大学院は、北海道から九州にいたる幅広い地域の国公私立大学の大学院に設けられ、また社会科学のみでなく人文、教育、芸術、自然科学まで幅広い選択肢があります。